第15回 Okiraku Quiz Rally 『from南牧to南牧 5つの峠越え』
コース案内

コースレイアウト図は、最後にあります。
はじめに 群馬県の自治体と同じ表記の他県の自治体がいくつかあります。その内、ドライブラリーのコースになりそうな、群馬県・南牧村(なんもくむら)から長野県・南牧村(みなみまきむら)まで、5つの峠を越えて走りたいと思います。

ちなみに、他の自治体は、
1)群馬県・旧新治村(にいはるむら)と茨城県・旧新治村(にいはりむら)
2)群馬県・高山村(たかやまむら)と長野県・高山村(たかやまむら)
です。
スタート 道の駅  オアシスなんもく』 
第13回 Okiraku Quiz Rally『かんな・かぶら∞ぐるぶらの旅 ST&SS&STドライブ』でもCPを置いた、おなじみの道の駅。 
ここの楽しみだった、「とらおのパン」だが、2023年8月に後を継いだ2代目も辞めてしまっていたのだが、その後別の人が継いで復活していたようです。名前は、「とらおさんのパン」に変わりました。 パンを置いてある場所が、お店の奥側になっているので、OQR13の試走時には気が付きませんでした。勿論、買って帰りました。 妻にも好評でした! 是非!
ただし、 「とらおさんのパン」があるのは金、土、日曜日です。2度目の試走は平日だったので、残念ながら買えませんでした・・・(^-^;
OQR13でも走った県道93号線で西に向かう。
OD OQR13の最初のSS”NostalgicDojo”の入口にODを置いた。
県道93号線から県道108号線に入り、4図から林道・大上線に入る。
この林道、まだ現役(=林業を支える道)で、最初の試走時も伐採作業が行われていた。
そのためか、道の状態は維持されており、落枝はあるものの、落石は全くと言っていいほど無く、走りやすい道である。
1CP 『大上峠』
林道大上線の終点で、群馬県と長野県の県境である。
5図にある黄色い標識には、「林道・大上線」と書かれているので、1CP先も林道・大上線なのかもしれない。
4図から1CPまでは登りのワインディングが長く続くが、1CPからはあっさりと国道299号線に出る。 長野県の標高の高さを実感する。
国道299号線を十石峠に向けて走る。しばらくはセンターラインのある国道だが、途中から酷道に変わるが、道幅が狭いだけで、路面もよく2CPまで登りのワインディングが楽しめる。 楽しんでいると行き過ぎそうになりそうな感じで、突然峠(県境)が現れる。
2CP 『十石峠』
長野県と群馬県の県境である。
2001年のDWR13、2004年のDWR31、2007年のTDR-11(ぶっちぎりの最下位でした・・・)、2017年のshixpoDR#29で十石峠を越えているので、9年ぶり5回目。shixpoDR#29のコース案内でも書いているが、峠周りの木々が成長し展望台からの眺望があまり効かなくなっている。
クイズを置いたので、展望台まで上がってください。
国道299号線を下る。やはり、群馬県と長野県の標高差を感じながら、1車線酷道をガンガン下って行く。
腐っても国道だけに路面の状態は良く、ダウンヒルを楽しめる。
南牧村から塩の沢トンネルを越えてくる県道45号線(下仁田上野線)との交差点を過ぎたところからセンターラインが現れ、国道に戻る。
6図から県道124号線(上野小海線)に入り、神流川沿いを走る。
3CP 十石峠の先で分岐した林道・矢弓沢線が合流した地点から少し走った先にある路側帯
県道124号線は、御巣鷹の尾根への分岐を過ぎると険道になり、ぶどう峠へ登っていく。
峠手前は道幅がやや狭くなるが、それまでは比較的広い道が続く。
4CP 『ぶどう(武道)峠』
三度目の群馬県と長野県の県境。
長野県側は空が開け、明るい道で緩やかに下って行く。
峠を下った少し先にある小さなダム湖の加和志湖の湖畔に、トイレがあるのでトイレ休憩CPを置いた。
5CP 『加和志湖の湖畔』
北相木村の中心地(?)に入る少し手前で、県道124号線から外れ、北相木村と南相木村を結ぶ道(村道?)に入る。
竣工した1980年(昭和55年)当時は、北相木村と南相木村を結ぶ最短の道で利用する人もいただろうが、道幅も狭く険しい道で、2001年(平成13年)に大鰭(おおひれ)トンネルを通る道が開通したので、現在は、我々のように物好き(笑)な人しか通らないと思う。
今回通る峠の中で、一番静かな峠である。
最初の試走時、峠の少し先の広くなった場所で、コンビニおにぎりのお昼を取った。
※今回のコースは、途中食事処が全くないので、予めお弁当などを用意してください! 
6CP 『栗生峠』
北相木村と南相木村の村境
県道472号線に下る。どこまでが県道なのか判らないが、栗生川沿いの谷筋の道から一山超えて、南相木川沿いの谷筋の道に入る。
この一山越える地点にクイズにした『栗生坂線開通記念』の石碑がある。
ここも峠であるが、6CP地点が『栗生峠』なので、こちらは、『栗生坂』になっている。竣工はこっちの方が早いのだが、標高差?
峠名の命名は誰がするのだろう・・・?
栗生峠と栗生坂に挟まれた、栗生川沿いにある集落が「栗生」です。

11図の目標物の通り、11図から川上村に向かい、馬越峠を目指す。 12図で県道2号線に合流するが、合流するのを待っていたかのようにセンターラインが消え、峠を越えるのにふさわしい(?)道になるが、険道ではなく、県道を保ち、走りやすい道である。
7CP 『馬越峠』
南相木村と川上村の村境
県道にある峠であるが、今回CPを置いた峠で一番狭い峠である。
また、馬越峠の石碑は峠の少し手前にあり、残念ながら車を停めることができず、クイズにできなかった。
峠を下り、木々の中から抜けると、白色の畑が見えてくる。川上村が産地として有名なレタス畑のようだ。
嬬恋村のキャベツは苗を植えたらそのまま放置(?)だが、レタスは手間がかかるのかな・・・?
立派な川上村役場の前を通って、千曲川の左岸に渡り、トイレがある運動公園の前にトイレ休憩CPを置いた。
8CP 『大深山運動公園前』
千曲川左岸道路を通り、14図から「レタス街道」と呼ばれている道に入る。道の両側にレタス畑が広がるが、15図からレタス畑の中を走る道に入る。
嬬恋村のキャベツ畑は斜面にあるが、ここのレタス畑は平坦な場所にある。近くにある野辺山駅の標高が1,345.67 mなので、それくらいの標高なのだろう。涼しい。
レタス畑を抜けて、平沢峠に向けて登っていくが、100mほどの標高差なのであっさりと峠に着く。
shixpoDR#29と同じ、八ヶ岳連峰が望める平沢峠展望台をゴールとした。
FCP  『平沢峠展望台』
八ヶ岳連峰の眺めが、気持ちいい!
トイレ情報 スタート、2CP、5CP、8CP、FCPにトイレがあります。
食事処情報 チェックポイントでは、スタートの『道の駅  オアシスなんもく』くらいで、途中のCPには全く食事処はありません。
8CP先の右手に小さな蕎麦屋「善慶庵」がある。クチコミでは結構高い点数なので美味しいのだろう。
≪コースレイアウト≫  GoogleMapによるレイアウトはこちら  コマ図地点のストリートビューも見られます。

              プリントアウトする場合は、
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