第82回 D-Wind Rally 『勝手にキャベツラリー2026
コース案内

コースレイアウト図は、このページの最後にあります
最初に・・・(1)   嬬恋村主催の『キャベツラリー』が、2017以降開催されなくなり、2017年から「勝手に」作成していますが、改めて、『嬬恋村のルーツ=キャベツ』の歴史を少しでも知るコースを作成したいと思い、色々と調べる中で見つけたパンフレット『嬬恋村暮らしごよみ』にあった「農業と観光の村が生まれるまで」を参考に、村内に点在する石碑を巡るコースをレイアウトした。

嬬恋村の歴史に関するサイトをあげておきます。 参考にご覧ください。
1)村を豊かにするために (NHK for school) 動画
2)キャベツの村の誕生秘話】夏秋キャベツ出荷量日本一の村になるまで
    (一般社団法人嬬恋村観光協会)

3)嬬恋高原キャベツ躍進の軌跡 (一般社団法人 農業農村整備情報総合センター)
4)中原開拓入植当時昭和24年〜入植30年(昭和63年)記念式
5)環境マーケティング論分野 嬬恋村のキャベツ生産 (京都大学 大学院地球環境学堂)


今回のコースも、キャベツ畑の中や集落の中を抜けます。 農作業をされている個所ではスピードを十分に落として、農作業車優先でお願いします。 また、集落を通り抜ける際は、安全に十分に注意して走行してください。
最初に・・・(2) 嬬恋村・観光商工課のご厚意で、参加賞の「キャベツ」を頂けることになりました。
『勝手にキャベツラリー参加します!』券に必要事項を記入し、スタート地点にある『観光案内所』で「キャベツ引換券」と交換してください。
交換できる引換場所は下記の通りで、レイアウトに位置を表記していますので、立ち寄って交換してください。
※交換は、1チーム1回にしてください。

 (Aはコース上にあります)
 
  A:横沢農園 〜9月末  9:00頃〜16:00頃 
  B:
嬬恋高原野菜直売所 ファミリー  〜9月末  8時30分頃〜16:00頃
  C:高原野菜生産直売所 羽生田売店  〜10月  9:00頃〜17:00頃 10月は16時
  ※各所とも無くなり次第営業終了します。
 

スタート
  〜ゴール
  スタートは、いつもの『万座・鹿沢口駅』。
スタート前に駅前にある『嬬恋村観光案内所』に立ち寄ることをお忘れなく。 観光案内所は年中無休で、業務時間は8:30〜17:00です。 

  スタートして、国道144号を走り、今宮渓谷入口を右折し、袋倉に向かう。
『袋倉農村公園』前にODを置いた。 公園内に石碑があるので、車は公園内に停めてください。 
また、道路好きの群馬県が建設中の渋川から長野県上田市まで結ぶ「上信自動車道」の嬬恋村エリアの説明板があった。 県境を越えられなかった鉄道(吾妻線)は、今では存続も危ぶまれているが、道路は県境を越えられるのだろうか? 
鎌原までは、平成11年度の完成予定であるが、その先は未定である・・・。

  袋倉駅方面にUターンする感じで、国道144号に戻り、今井の集落に入る。 5図先、DWR76『勝手にキャベツラリー2022 area-N』で走った林道今井線と合流した先、浅間山の眺めがいい。

  キャベツ畑ではなく、水田(小さな棚田)の跡(以前は田植えの様子が見られたが、今はやられていない様子)の中を通り、今井遺跡群の少し先に1CPを置いた。

  仙之入の集落に向けて、涼しい木々の中を今井川沿いの道で登って行く。
両側に擁壁がある地点を過ぎて、右カーブを曲がるとキャベツ畑の中に飛び出し、青空が広がる! 右手に浅間山も見えてくる。 しばらく高原ドライブを楽しみ、嬬恋協会を過ぎると再び木々の中に入り、それを抜けると正面に草津白根山が見えてくる。 この区間が今回のコースで一番変化に富む区間だと思う。 是非青空が広がる天気の日に参加してください!

  嬬恋と草津を結ぶ県道59号線を横切り、仙之入神社の先に2CPを置いた。
集荷場の前なので、出荷作業中は車を停める場所に配慮してください。

  県道59号線を三原の中心地に向かってガンガン下り、スタート地点を通り過ぎ、3CPの『嬬恋郷土資料館』に向かう。
今年、お世話になっていた嬬恋村の観光商工課の課長が、郷土資料館の北側にある『浅間山北麓ジオパーク総合インフォメンションセンター』内にある交流推進課に異動になられ、観光商工課の新課長にご挨拶に行った帰りに前課長にもご挨拶。
その時に、今年のコースで紹介するお勧めスポットを尋ねたら、「裏にできた嬬恋ガーデンを是非。さっきもボランティアの人と手入れをしてきたので」とのこと・・・。 という訳で、皆さんにガーデン内を必ず歩いてもらうクイズにしました(笑)

  いつもの「横沢農園」の前を通る。 昨年、あるエントラントさんから、「御主人が高齢になり、後継者がいないので今年でやめるかもとおっしゃっていた」との情報をいただいていたのですが、今年も営業されるようです。 最初の試走時は売り切れで何も買えませんでしたが、2度目の試走時は、キャベツは無かったものの、レタスとブロッコリーを買って帰りました。 2度とも無人販売だったので、お店の方とお話はできませんでしたが・・・。

  10図〜12図の走りなれた道(?)で、県道235号線に抜け、大笹の集落に下る。
大笹公民館の前に4CPを置いたが、手前から見えづらく、下り坂でスピードが出やすいので行き過ぎに注意!

  大笹関所跡の先から、浅間山を左前方に望みながら、つまごいパノラマライン南ルートに向けて登っていく。
つまごいパノラマラインを過ぎた先を右折し、チョット迂回する。 「最初に・・・(1)」に記載した嬬恋村の歴史に関するサイトの4)が、この辺りのことが書かれていて、その中に出てくる公民館が残っている。

  更に浅間山を眺めながら登り、5CPからは四阿山、草津白根山を見下ろしながら下る。
つまごいパノラマラインを走り、田代の集落に向かう。 19図の左前に標柱が立っているが、旧陸軍予科士官学校、旧陸軍第127部隊の正門が残っている。 2025年8月の広報つまごいに戦後80年で特集が組まれている。
ちなみに、10ページには「新幹線を利用した通学の実証実験の参加者募集」がある。その結果は、上記のODの紹介にあるリンク先にあります。

  つまごいパノラマライン北ルートに上がり、愛妻の丘に6CPを置いた。 駐車場の向こうの木々が結構成長して、浅間山の眺めが悪くなってきた。 去年、観光商工課の課長に言ったら、やはり気にしている様だったが、私有地だから手を入れられないとのことだった。

  再スタートは、少し走った先にある石碑がある広場。 勿論、ここからも浅間山が見える。 2度の試走とも、ここで景色を楽しみながらお昼休憩を取った。抜ける風が気持ちよかった。

  つまごいパノラマラインからバラキ湖に抜け、小さな峠を越えて干俣の集落に降りる。

  『仁田沢集落センター』裏の7CPを経て、再びつまごいパノラマラインに抜ける。 28図でパノラマラインから離れ、パノラマラインができるまでは、東西を結ぶメイン道路だったと思われる道を走る。 しばらく木々の中を走り、それを抜けた29図入口では右手前方に四阿山、左手に浅間山が見える。 浅間山を右手に望みながら、大笹の集落に下る。

  嬬恋村にある2つの小学校の1つ、西部小学校の角を曲がり、ゴールに向かう。
『嬬恋村忠霊塔広場』の横にゴールを置いた。 残念ながら駐車場が無いので、チェックポイント資料の記載の位置に車を停めて、速やかにクイズを解いてください。
トイレ&
 食事処情報
スタート(嬬恋村観光協会)、3CP(あさまのいぶき)、6CP(愛妻の丘)にトイレがあります。 5CPのトイレは、試走時は故障のため使用できませんでした。  
食事処は、8図内に多数食事処があります。 8図出口先すぐにある『うなぎ割烹 太甲』には、試走時大型バスが停まっていた。嬬恋の名水で育った活鰻が美味しいらしい
3CPの「あさまのいぶき」、浅間山北麓ジオパーク総合インフォメンションセンター隣の「水車」でも食事ができます。 他、嬬恋村観光協会のHPの「飲食店ガイド」を参考にしてください。
≪コースレイアウト≫  GoogleMapによるレイアウトはこちら  コマ図地点のストリートビューも見られます。
              プリントアウトする場合は
こちら(PDF)